バッテリーが上がってしまった時の対処法、焦らなくて大丈夫!まずは落ち着いてこの3つ
2026年7月9日
よくある車のトラブル、バッテリーが上がってしまった時の対処法をご紹介します。
車に乗ろうとしたときにバッテリーが上がっている可能性がある時はまずは下記の3つを試して下さい。
☆今すぐできる解決ルート☆
①ロードサービスを呼ぶ
JAFや任意保険の付帯サービスのロードサービスを活用しましょう。
特に自動車の任意保険にはほとんどの会社が『無料』のロードサービスが付いているので、落ち着いてご自身が加入されている保険会社に確認しましょう。
任意保険に入っていない場合は有料でJAFなどのロードサービスを呼ぶことができます。
②救援車とブースターケーブルでつなぐ!
繋ぐときは「故障車のプラス ➔ 救援車のプラス ➔ 救援車のマイナス ➔ 故障車のマイナス」の順番です。
まず、バッテリーが上がった車のプラス端子(赤カバーがついていることが多い)に、赤いケーブルのクリップを挟みます。
次に、助けてくれる車のプラス端子(赤)に、赤いケーブルのもう片方を挟みます。
黒いケーブルを取り出し、助けてくれる車のマイナス端子(黒)に挟みます。
黒いケーブルのもう片方は、故障車のバッテリーのマイナス端子ではなく、エンジンルーム内の未塗装の金属部分(エンジンブロックやステーなど、バッテリーから離れた場所)に挟みます。
ブースターケーブルは当店で在庫、販売しています。
お困りの際はコチラの方法をお試しください。
③ジャンプスターターを使う
オートバックスでも販売しているジャンプスターターを使ってエンジンを掛けます。
自分一人だけで、その場で解決できるのがジャンプスターター(携帯型バッテリー)の最大のメリットです。
ジャンプスターターの充電残量を確認、車のキーをOFF(電気系統を全てOFF)にした状態からスタートです。
付属の赤クリップをバッテリーのプラス端子につなぐ→付属の黒クリップをマイナス端子につなぐ→本体の電源ボタンがONになっていることを確認したら、運転席に乗って、ブレーキを踏んでキーを回す、またはスタートボタンを押しましょう!
エンジンが掛かったらケーブルを外して早めにバッテリー交換ができる場所に交換を依頼しましょう。
⚠️ 一度上がったバッテリーは「寿命」のサイン!
なんとかエンジンがかかっても、そのまま放置すると高確率でまた上がります。
性能が落ちているため、お早めの点検・交換がおすすめです。
当店では様々な車種に対応したバッテリーを在庫しています。
バッテリーが上がってしまった場合、ほとんどのケースで交換が必要になります。
またバッテリーが上がってしまう前に早めにバッテリー交換をしましょう。
車のバッテリー交換のことなら当店にお任せください!