【エンスーポイントを探せっ!?】いいえ私は蠍座の車♪の巻

さて、はじまりました新ブログ企画【エンスーポイントを探せっ!?】

くるまマニア(エンスーと言ってほすぃ(*´з`))な車販売・買取担当の倉島が
独断と偏見・自己満でクルマの熱いと思うポイントに(*´Д`)はあはあ・・・コメントするブログです。

記念すべき第一回目は私の愛車【アバルト124スパイダー】をご紹介!

ABARTH?アバース?(?_?)

アバルトって読みます。珍しいエンブレムなので結構 街で振り向かれますが、、、
実は世界で初めてのチューニングメーカーなのです<`~´>

レーサーでチューナーだったアバルトさんという方が蠍座だった為「サソリ」のエンブレムです。
ルパン三世がアニメの中で乗ってるクルマもアバルトチューンのフィアットでした。

さて、そんなメーカーの124は1970年代のラリー車の復刻モデルなのです!

しかも、ベース車両はマツダのロードスター!でエンジンやセッティングがイタリア製
そう、日本車とイタリア車のハーフなのです(*´з`)

日本で組立てるのでイタリアで買うより安いイタリア車

この車種の発売、現行ロードスターが出る前から噂が出ていました、

もともと私はマツダのロードスターのカップカーや初代ロードスターにも乗っていたので、
その時から買うと決めていました
日本車がアバルトチューンで出たって所が日本人として嬉しいことなのです

 

 

スペックは1,4リッターで170馬力と小排気量車の中では、かなりドッカンな数値です。

ただ、クルマというのはスペックや数字ではなく!感じたり、味わうものだっ!!と私は考えていますので、
このブログでは感覚的な所を伝えたいと思います( *´艸`)

この車、、、クセが凄い( ゚Д゚)

 

とても小さいエンジンに大きめのタービンが組み合わさっている為、タービンが回るまでトルクが細くて
坂なんかはしっかりギアを選んで走らないと全然上りません(; ・`д・´)
しかし!
おいしい回転数を理解して走ってあげるとドッカンとした加速感ビンビンが得られます!!

まさに万人受けではない車!
「だが、、、そこがいい!(*´Д`)はあはあ」

 

シートヒーターや横滑り防止装置などの現代的な装置はしっかり付いてますが、
古典的なスポーツカーでネオクラシックな味わい!固めの足の反面、純正レカロシートが柔らか目なので、乗り心地もgood!

総じて、買ってよかった~と感じてる今日この頃です。維持費も税金もこの見た目でコンパクトカーと変わらず経済的だし~(^_-)-☆

ちなみにこの車、、、当店でも買えます( ̄ー ̄)ニヤリ

こんな感じで、自己満を適当に書いていきますので、マニアな店員がコノ店にはいるんだな~と温かい目でスルーしてやってください(*’ω’*)

 

がってん♪

2018年7月3日